1R 2歳ー6組
◎ マルシゲシェーバー
○ ゴールドジパング
▲ トヨノリスペック
△ ティーエスポップ
△ ダフィーフェントン
休み明けや転入初戦などわかりにくいメンバーとなったが、追い切り
を中心に狙ってみたい。
2R 2歳ー4組
◎ キングパンチ
○ ユメサカス
▲ イナズママルス
△ キバッテイコウゼ
△ ミライイングランド
テンの速い馬はエスケイくらいであまりいない。そのエスケイも粘り
が全くないのでスローの差し比べとなりそう。ユメサカスの
成長度に期待したい。
3R C2−28組
◎ クリノサンシャイン
○ アキノラブリー
▲ ロングドライブ
△ バックシャン
△ ウィズパワー
末脚甘いがクリノの先行力に期待したい。ここも速い馬がいないので
先行馬中心に考える。良化度合いでは差し馬だがバックシャンの
切れまで注意しておきたい。
4R C2−26組
◎ ダンツキッシン
○ アドバンスリバー
▲ ストロングハリケン
△ イナズマカブト
△ ウエスタンビオラ
転入して3勝2着一回のダンツとアドバンスの戦いと見たい。ダンツ
が逃げると思うがアドバンスの掛かりがずぶいだけに番手にアドバンス
なら逆転もありそう。あんまり2頭で早めに行くと他馬の差しまで
考えられる。
5R C2−2組
◎ シルクメルヴェイユ
○ マイネルナチューラ
▲ エーシンハイテンス
△ カシノハルト
△ トーホウカスガ
ここはスピードあるシルクが頭有力。休み明け初戦も同じくスピード
上位のマイネルの出方次第で展開も変りそう。エーシンもあまり早めに
ついていくとトーホウなどの差し馬の食い込みを呼ぶかも。
6R C1−13組
◎ スキッピングビート
○ セイユウジロー
▲ エルエルボーイ
△ サクラフラワー
△ オレノウマ
結構速い馬が多いメンバー構成で逃げるのはオレノ、カシノ、セイユウ
あたり。転入初戦は出遅れたスキッピングも外から早めに動きそうで
差し馬の出番もありそうな気がする。
7R C1−11組
◎ クイーンドラゴン
○ ユートバリュー
▲ ワールドティアラ
△ ジャッカル
△ レオヤマト
うーん、ここも混戦メンバー。タニノのスピードが一番速いがばてる
のも一番早い。2,3番手が押さえの利くエリモ、クイーン。この辺が
3コーナーまでそのままで行けば先行勢が残りそうだし、早めに仕掛け
るとユート、ワールド、ジャッカル、ムテキなどが上がってきそう。
8R C1−3組
◎ ディーエスアチーブ
○ イントレランス
▲ ラッキーサンデー
△ ハナノリンダ
△ オールザパール
ハナノリンダのスピードが抜けておりハナはこれ。番手で心配もあるが
ディーエスの抜け出しに期待する。ラッキーサンデーの復調にも
気をつけておきたい。
9R B2−3組
◎ エイシンオライオン
○ ミウラフェニックス
▲ クールアイメイク
△ ダイワクルーザー
△ イタンジ
逃げか番手のエイシンを中心に考えたい。内に実力馬のイタンジが
いるのでこの馬の仕上がりも注目しておきたい。また休み明け3走目
となる先行馬クールや良化が目に付くミウラなど実力馬がぞろぞろ。
好調続くコールやダッシュ、ダイワなども無視できず大混戦レース。
10R トパーズ特別 C1−1組
◎ エーシンスウォード
○ ダンツキャピタル
▲ エイシンジザイテン
△ エスワンダッシュ
△ シャインミスティ
転入して4連勝後前走1750も番手も経験したエーシンが中心だろう。
3歳馬の2頭では距離を考えダンツのほうが上位と見たい。差し馬勢の
中ではエスワンとエーシンが競れば距離に強いエイシンジザイテンの
突込みが怖い。
11R A3B1
◎ キンノトウ
○ ステルスグリーン
▲ ダイキチヘイロー
△ マイネルポポラーレ
△ カシノハヤテ
ここは1400ということもあり休み明け3戦目キンノトウの復調を
一番に考えたい。同じく3戦目で復活しそうなステルスも実力充分。
穴はダイキチの先行粘りを考える。
どう見ても夏じっとしていた馬たちの復調気配が見られそうで混戦
レースが多くなるかもしれず楽しめそうです。
ガンバロー。


